女性の服装を変えたココ・シャネルとは!

日本では、「シャネラー」という言葉までも神格化した感のある、圧倒的な存在感を見せつけているシャネル!
シャネルがここまで女性の支持を受けている理由として、女性の服装のディテールを変えたことが挙げられます。
1900年代前後まで、女性の服装は「コルセットでウエストを絞った」ものでした。
確かに見た目は華やかな雰囲気を醸し出していましたが、動きやすい服装というには程遠いものでありました。
創始者ココ・シャネルはそうした服装を打破し、機能性を重視した服装をデザイン・開発していったのです。
(最もわかりやすい例として、パンツスタイルが挙げられます。)
女性らしさ・生きがいを探求し続けるシャネルは、これからもフリースタイルを貫き通すでしょう。

シャネルの公式サイト
http://www.chanel.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャネル、2011年春夏のパリオートクチュールコレクションが美しすぎる!

11年春夏、シャネルのパリ・オートクチュールコレクションが美しすぎる!

現デザイナーであるカールラガーフェルドが手がけるシャネルの
オートクチュールコレクションが1月25日、フランスのパリ市内にて発表しました。

今回のテーマはフレッシュ、神秘性の両立。
この2つは合わないようなイメージを持ってしまいがちだけど
シャネルデザイナーのカール曰く、相反するものではないので両立する事は可能なのです、とのこと。

デザイナーはファッションにおいて感覚が優れているのは当たり前かもしれませんが
以前のココ・シャネルが行ったように、これまでの意識を覆す・・・とまではいかないとしても
常に女性にとって嬉しい装いを提供しているブランド、シャネル。


シャネルのリサイクル品、もしくは他の一流ブランドの洋服の中古品などを
販売しているアールコレクション
もしブランドの製品を購入しようかと思われている方におすすめのお店ですよ。
ぜひ一度ご覧になられてみてくださいね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャネル2011年春夏パリコレクションが開催

シャネルの2011年春夏パリコレクションが開催されました。
場所はフランスのパリ市内、グランパレで5日にて。
デザイナーはもちろん、シャネルのファンの方なら誰もが知っているカールラガーフェルド。

今回のコレクションについてカールが語る事には、以前にココ・シャネルが衣装担当を務めた映画
【マリエンバート】をオマージュしたものらしい。
不可思議な物語が上巻の庭園で繰り広げられる内容だ。

その映画を表現するにあたって、会場はモノクロの庭園を演出しており
噴水、そしてスナ、色々とディテールに凝った作りになっており、何よりも
オーケストラまでスタンバイしており、コレクションとは言わずに
そのものが芸術としておかしくな程に印象的な内容となっていた。

今回のコレクションは主にフェザー、シフォン、レースなどなど
素材的にも見た目的にも軽やかエレガント。
是非とも今回のコレクションの装いを楽しみたいですね!


【PR】
ブランド洋服リサイクル通販サイトを利用されたことありますか?
驚きの価格、探していたあの商品が見つかる可能性が大。
この不景気の中でも、得することはできるんです。
一度ご覧になられていてくださいね。

| | トラックバック (0)

«黒のアイテムは魅力的(私なりのファッション)